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水辺のまち歩き~300年の歴史をもつ稲城の文化遺産「大丸用水」をたどる~

2018年10月06日(土)10:00 〜 13:00

終了しました

先生
小林攻洋 [ 市民活動サポートセンターいなぎ 理事 ]
費用
1000円(くらすクラスのお店kura-standのお好きなドリンク付き)
申込受付
10月5日 まで

※9/30が台風予報のため10/6に延期になりました!

 

心地よい秋の大丸用水沿いを1駅分、みんなで歩いてみませんか?

大丸用水は、川と違って水面が近いためとても気持ちがいいです。

運が良ければアオサギが見られるかも!

初めて見る景色も、誰かと一緒なら感動を共有できます。

いつも通っている道も、解説を聞きながら歩くと新たな発見があります。

まち歩きの後は、さわやかな風が通る稲城長沼駅高架下のくらす広場で、お好きなドリンクを飲みながら、講師と参加者で楽しく交流会を行います♪

大丸用水の歴史の話はもちろん、稲城というまちの魅力をみんなで話しましょう。

ぜひご参加ください♪

※コースは約2km。10時にJR南多摩駅改札口に集合し、JR稲城長沼駅で解散。

 

《大丸用水とは》

大丸用水は、元禄時代(約300年前)に農民自らによって作られ、維持されてきた農業用水で、稲城にとってはとても貴重な文化遺産。多摩川の大丸頭首工からから取水し、その骨格は9つの幹線水路で形成され、中心を流れる菅堀(1号水路)は川崎市登戸まで続いている。さらに、幹線水路からは“小堀”と呼ばれる支線が200本以上引かれていて、幹線と支線の水路を合わせた総延長は約70kmにものぼると言われている。そんな用水に沿って歩いてみると、稲城のまちの成り立ちを知ることができる。

 

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先生

小林攻洋

小林攻洋Koyo Kobayashi

市民活動サポートセンターいなぎ 理事

1941年福島県石川町生まれ。

1973年に稲城市役所に入所し、広報広聴、生涯学習、福祉、企画などの仕事に関わり2001年に定年退職。

 

稲城市企画課では企画課長をつとめた。1997年に、まちづくりグループ「いなぎエコ・ミューゼ」を市民と一緒に立ち上げ、市内全域を対象にタウン・ウォッチングを繰り返すなどして、稲城の魅力再発見に務めた。

その時に設定した、大丸用水やニュータウンのパブリック・アートを見て歩くコースを、今も市民を募って一緒に歩くことで、稲城の魅力を再認識してもらっている。

 

定年退職後の2年間は協働推進課の再任用職員として「市民活動サポートセンターいなぎ」(現在はNPO法人)設立のための事務局を務め、現在は理事としてその運営に関っている。

 

また、2003年の5月頃からは、里山再生のための組織づくりに発起人として関わり、同年11月に「いなぎ里山グリーンワーク」(現在はNPO法人)を設立、翌年3月から事業をスタートさせ、現在も同会の事務局長として活動している。ここには都内全域から、年間3,000人以上の家族連れが農業体験に訪れている。

 

個人的には、賃貸アパートでありながら、居住者がみんなで話し合い、汗を流しながら一緒に暮らしを作っていくというスタイルの、コレクティブ・ハウス聖蹟を2009年4月にオープンさせ、大家としてコミュニティのある暮らしづくりに関っている。

参加対象
小学生以上とさせていただきます。
当日の持ち物
歩きやすい服装でご参加ください。雨天時は雨具をお持ち下さい。
その他 注意事項
・参加者は午前10時までに南多摩駅改札口にお集まりください。なお、10分を超えて遅刻された場合はクラスへ参加することができませんので、ご注意ください。 ・参加費は、開催当日に集合場所において、現金にて申し受けます。 ・雨天決行・荒天中止といたします。中止の場合には、前日までに申し込み者にお電話します。

お申し込み期間は終了しました。

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