クラス詳細class details

パブリック・アートと出会うまち歩き~稲城のニュータウンにはアートがいっぱい!~

2019年05月26日(日)10:00 〜 12:00

終了しました

先生
小林攻洋 [ 市民活動サポートセンターいなぎ 理事 ]
場所
若葉台駅前パブリックアート<サックスを吹く像>
費用
500円
申込受付
5月24日 まで

パブリック・アートをたどりながら、若葉台駅から向陽台の城山公園まで歩いてみませんか?

稲城市の向陽台、長峰、若葉台は、多摩ニュータウンの中で最後に整備された地区で、蓄積されたノウハウが様々なところに活かされています。特徴的なのは、いたるところに置かれたパブリック・アート!!アートを探しながら歩いてみると、車で通るだけでは気づかなかった、まちづくりに秘められた思いが見えてきます。春の気持ちの良い空気のなか、ゆったり楽しくまち歩きしましょう!

クラス終了後、JR南武線南多摩駅近くのイタリアンレストラン「オルトラーナ」で講師を交えた食事会を予定しています。参加は任意ですので、ご希望の方はご参加ください。お食事代は参加費に含まれておりませんので別途ご負担ください。

※集合場所(若葉台駅のエスカレーターを上った広場の中央にある「サックスを吹く像」(上画像)の辺り)と解散場所(向陽台の城山公園)が異なりますのでご注意ください。

 

37(お化け石) 光の広場  48(案内モニュ牛) P1010553 - コピー

 

先生

小林攻洋

小林攻洋Koyo Kobayashi

市民活動サポートセンターいなぎ 理事

1941年福島県石川町生まれ。

1973年に稲城市役所に入所し、広報広聴、生涯学習、福祉、企画などの仕事に関わり2001年に定年退職。

 

稲城市企画課では企画課長をつとめた。1997年に、まちづくりグループ「いなぎエコ・ミューゼ」を市民と一緒に立ち上げ、市内全域を対象にタウン・ウォッチングを繰り返すなどして、稲城の魅力再発見に務めた。

その時に設定した、大丸用水やニュータウンのパブリック・アートを見て歩くコースを、今も市民を募って一緒に歩くことで、稲城の魅力を再認識してもらっている。

 

定年退職後の2年間は協働推進課の再任用職員として「市民活動サポートセンターいなぎ」(現在はNPO法人)設立のための事務局を務め、現在は理事としてその運営に関っている。

 

また、2003年の5月頃からは、里山再生のための組織づくりに発起人として関わり、同年11月に「いなぎ里山グリーンワーク」(現在はNPO法人)を設立、翌年3月から事業をスタートさせ、現在も同会の事務局長として活動している。ここには都内全域から、年間3,000人以上の家族連れが農業体験に訪れている。

 

個人的には、賃貸アパートでありながら、居住者がみんなで話し合い、汗を流しながら一緒に暮らしを作っていくというスタイルの、コレクティブ・ハウス聖蹟を2009年4月にオープンさせ、大家としてコミュニティのある暮らしづくりに関っている。

教室案内

若葉台駅前パブリックアート<サックスを吹く像>

東京都稲城市若葉台2丁目4−3

東京都稲城市若葉台2丁目4−3
参加対象
小学生以上(まち歩きが好きな方、稲城のまちに興味がある方)
当日の持ち物
飲み物、動きやすい服装
その他 注意事項
・小雨決行、荒天中止※中止の場合には、前日までに参加者に個別にご連絡いたします。 ・参加者はクラス開始10分前までに集合場所(若葉台駅 エスカレーターを上った広場の中央にある「サックスを吹く像」(上記画像)の辺り)にお越しください。なお、10分を越えて遅刻された場合はクラスへ参加することができませんので、ご注意ください。 ・参加費は、開催当日に集合場所において、現金にて申し受けます。

お申し込み期間は終了しました。

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